公園の緑も一際冴えてみえました。
ユリノキにはチューリップ形の花が咲いていました。
(ユリノキの花 撮影:Oさん)
今年の5月は何となく低調。
天気が良いのに鳥の姿は少なめです。
大池のカルガモもわずかに6羽。
沈床池をいれても8羽でした。
ムクドリやスズメもまだ親鳥だけでした。
巣立ちビナはまだみられません。
小雀ウォッチはまだ時期が早いようです。
(葉の上で虫を探すスズメの成鳥 撮影:Oさん)
茂みからシジュウカラの囀り。
これに反応するかのように反対側でも囀りはじめました。
今日も4か所でシジュウカラを確認。
ただ、シジュウカラも親鳥だけのようです。
博物館の近くまで来るとエナガの鳴き交わす声。
幼鳥の群れが足早に移動していきます。
全部で22羽。
前回より多くなっていました。
近くの林から飛来してきたのでしょう。
最近、宇都宮では小さな公園にもエナガの姿を見かけます。
市街地へ分布を広げてきたのでしょうか。
ササゴイを良く見かけた木立。
地上にササゴイの水色の卵殻が落ちていました。
Tさんによると数日前からあるとのこと。
ハシブトガラスにでも捕食されたのでしょうか。
(地上に落ちていたササゴイの卵殻)
エナガの群れで上昇したテンションもササゴイの卵の殻で急降下。
親鳥はまだ近くに見られています。
再営巣に望みを託して次回へ。
来週はカッコウが見られるかもしれません。
今日の参加者:4名、記録種数15種、記録個体数95羽
次回は5月26日6時30分からです。担当:平野




